天皇杯 対鹿島戦

天皇杯 対鹿島戦

浦和2-1鹿島


見ごたえのあるいいゲームだった。
さすがは鹿島。簡単には勝たせてくれないねぇ。

レッズが勝てたのは、選手一人一人の勝利に対する思いの強さだろう。
今季のリーグ戦で出場機会がなかった選手たちが、生き生きとプレーをしている。
今日のゲームは伸二の活躍が目立ったが、DFの若い細貝や相馬・永井などもいい動きだったと思う。
永井も1点は決めたかったところだなぁ。
あとは、久しぶりの酒井。
途中出場で途中交代というのは本人は納得いかないだろうが、チームのために我慢したんだろうね。頭が下がります。(o*。_。)oペコッ

決勝はG大阪。優勝決定戦と同じ。
向こうは今度こそは負けられないと思っているはず。
こちらとしても2007年ACLを勝ち抜くためにはここで負けてはいられない!
今まで控えに甘んじていた選手たちの意地に期待するのだ!!

連覇するぞ〜!

天皇杯 対磐田戦

天皇杯 対磐田戦

浦和3-3磐田
PK10-9

4回戦に続き、延長。
しかも今回は延長でも決着つかず。
やはり磐田はやりづらい相手だな〜。

でも、ワシントン・闘莉王・三都主・ネネ・堀之内らを欠いての勝利は大きい。
永井と伸二が得点をあげたこともグッドニュースだ。

来期のACLを戦うことを考えると、この戦力で天皇杯を勝てないようでは
ACLではグループリーグを突破できないだろう。

2チーム編成できるくらい、層を厚くしてもいいくらいだと思う。
特にDFはもう少し増やしたいところだね。

あとは、永井や伸二、田中達也らが本来の調子を取り戻せばいうことなしだね。
今回の試合で永井と伸二はその兆しが見えたね。
次の試合ではは田中達也の復活を望む!

対G大阪戦

11月2日 対G大阪戦

浦和3-2G大阪


週末大阪に出張していたので、試合を見られなかった・・・
だので、昨日録画しておいたのを観戦。




やった〜嬉しい

優勝だぁ〜



Jリーグ発足以来、ずっとレッズを応援してきてこんなにうれしいことはない。
結果は知っていても、先制点を取られたときはムカついたし、同点・逆転したときは、ついガッツポーズが出たし、試合終了したときは泣けた。


初めの頃は、レッズが優勝する日は来るのか?なんて思ったし、
J2降格も経験もしたけど、だからこそこの優勝は価値がある。

この優勝は、選手・チーム・サポーターが一体となって実現したものだ。
観客動員は一位だし、ホームでの無敗記録も更新中。

名実ともにJリーグのナンバーワンチームといってもいいよね。


来年はACLに出場するので、ぜひそこでいい結果を出してもらいたい。
戦力は今でも十分だが、ACLを勝ち抜くにはさらなる補強が必要だろう。

そして、伸二の復活が絶対必要だ。
今季はあまり出番がなかったからね。

ワシントンを中心とした攻撃は来年も変わらないと思うけど、もう少し中盤でタメが欲しいというか、魅せて欲しい。
バルセロナのような感じかな。決して不可能じゃないとおもうんだけど・・・。

まだ天皇杯も残っているので、控えの選手たちも見てみたいな。

祝!横浜FC J2優勝

J2で横浜FCが優勝を決めた。

横浜FCは創設8年でJ1に昇格。よく頑張った!
「フリューゲルス」の流れを汲む横浜FCの昇格は喜ばしいことだね。

これで来シーズンは『横浜ダービー』で盛り上がるだろう。

現在J1ではいくつかダービーマッチがあるけど、個人的には『ダービー』は同一県までじゃないかと思う。

『九州ダービー』なんて範囲広すぎだろ。来シーズンはなくなるかもしれないけどね。

『さいたまダービー』『横浜ダービー』は同じ市。
『大阪ダービー』『静岡ダービー』は同じ府県。
この4つまでが許せる範囲だな。
(川崎と横浜のゲームは「神奈川ダービー」って言うのかな?)

ただ、C大阪がJ2に落ちたら『大阪ダービー』はなくなっちゃうし、
柏が昇格した場合、ジェフとの『千葉ダービー』が復活するわけで、
C大阪と柏には頑張ってもらいたいものだ。

対甲府戦&対FC東京戦

甲府戦とFC東京戦は中2日なので、両方まとめて感想を書いてみよう〜

11月23日 対甲府戦

浦和3-0甲府


前半ワシントンがPKを2回はずした時は「ヤバイ」と思ったが、
後半開始早々に点を入れられたことで勝てたって感じ。

甲府からしてみれば、1人退場になったが、GKが2度もPKを止めたことで
「行ける」と思ったことだろう。

ワシントンも汚名返上、面目躍如といったところだね。
1点取ったことで、数的優位を生かして追加点を取ることもできた。

甲府は退場者がいなければ、もっと競った試合が出来たかもしれない。



11月26日 対FC東京戦

浦和0-0FC東京


今日勝てば優勝だったが、FC東京は目の前の胴上げを阻止すべく
持ち前の攻撃的サッカーを展開してきた。
ホームではG大阪も川崎も退けているので、浦和もという意気込みだっただろう。
結果はドローだったが、FC東京のゲームといってもいいくらいの内容だった。
よく引き分けたよ・・・

FC東京よ、なぜ平山を出してくれなかった。
平山がスタメンだったら、勝てたかも知れないのに・・・。

とにかく右サイドの石川の出来がよく、再三サイドからいいボールが中に入れられていたが、最後のところではずしてくれていたという感じ。

後半は山岸のスーパーセーブがなければ、2〜3点取られていてもおかしくなかった。

レッズの選手はなんか動きが硬い感じだったね。


優勝は最終節に持ち越しになった。
負け惜しみではないが、ホームで優勝を決めたほうがいいでしょう。

最終節、直接対決で勝利して優勝を決めて欲しい。
ワシントンには2得点をあげ、得点王を取って欲しい。

浦和が圧倒的に有利な状況だが油断は禁物。

12月2日はテレビを見ることは出来ないが信じてるよ〜


calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

Sports Bet

blog ranking

PR

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM