4257本安打、おめでとう。

イチローが日米通算4257本の安打記録を達成した。すごいね。
日米通算ってのがイマイチではあるんだけど・・・。

ただ、イチローは日本で年間210安打という記録を作ったが、メジャーでは262本の新記録を作った。
単純にメジャーのほうが試合数が多いからなわけで、もし日本での9年をアメリカに置き換えたら昨年のうちに4257本を超えてるはず。

では、ここから仮定の話。

イチローが高卒後すぐ渡米したとしても、入団即メジャーというわけには行かないだろうね。日本でも入団して即一軍でブレイクしたわけじゃく、入団3年目の21歳からだから。

アメリカはマイナーが1A〜3Aまであるから、日本より一年よけいにかかると考えて「4年目でメジャー昇格」とすると、日本では1軍定着した年に210安打を打っているので、メジャーでもいきなり260本前後打つと考えられますな。
とすると、260×5=1300。日本での1278本は超えるね。
メジャー記録の262安打を打ったのは2004年で30歳になっていたから、20代前半のころなら262本以上打てたかもしれないね。


ニューヨークデイリーニュース紙は、イチローがずっとメジャーリーグでプレーしていたら、4600安打していたという想定の記事を書いているみたい。以下、Yahoo!のThe PAGEより。

”ピート・ローズの「日本の記録とは比べられない」という主張に対して、「日本は130試合なので、イチローは、むしろ安打数を失っているのだ。イチローはメジャーでプレーしなかったことで350ヒットを失っていると考えられる。4256安打にこれを足すと、4606本となる」と数字を出した。”

とのことですが、これはちょっと甘いね。いくらなんでも入団即メジャーはありえないもん。私の見立てのほうがいい線だと思うけどどうでしょう?


と、こんなこと書いてるけど、私はイチローのファンではありません。
なんでかというと、あまりにも出来過ぎというか、隙がなさすぎるから。
「理想の上司」とかでイチローが1位とか信じられないよ。
こんなソツがない完璧な上司がいたら、息苦しくて仕事なんて出来ないもんね。私はダメ人間なんで、ゆるい空気の中じゃないと生きられないの。
世の中の多くの人はイチローの高潔な人柄も含めて好きなんだろけどね。

私は自分の子供を球場に置き忘れてくる「長嶋茂雄」や遅刻魔でAV好きといわれる「松井秀喜」のような突っ込みどころがある方が好きなんだよね。
なので、アスリートとしてのイチローは尊敬するけど、人物としてはちょっと苦手って感じちゃうのかもしれないね。

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